もっと太陽光発電をしてみたい!

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miniソーラーパネルで発電してみたら自転車発電よりも手軽な上に発電量もそこそこだったので、これはもう少したくさん発電できるようにしたい!ということで準備を始めました。

miniソーラーパネルが結構イケてる!
ソーラーパネルの性能は年々進化しているらしい、、、、とか言われても素人にはよくわからんですよね。 これは一度お手軽な感じのソーラーパネルで実際にどれくらい発電できるのかやってみなきゃ、ですね。 ソーラーだとやっぱり天候次第の部分はありま...

とは言っても屋根の上に固定式を設置して、、、、とかまでは考えていないです。
まずはまあ手軽にアウトドア用の折りたたみ式ポータブルソーラーパネルで発電して、それで日常生活の電気をどれくらい賄えるのか試してみたいと思います。

でもアウトドア用の折りたたみ式ポータブルソーラーパネルといってもピンキリみたいですね。
サイズとしては車のフロントガラスのサンシェードのかわりに使えるくらいのものが手ごろじゃないかと調べてみると、そうするとだいたい出力100Wくらいがちょうどよさそう。
後は何を買うか?
これはもうamazonで価格とレビューからコスパを判断するしかないですね。
安いものからしらみつぶしに攻めて高評価のレビューがそこそこ多いのを選ぶわけです。
プラスYOUTUBEとかでも情報をチェックしておけば変なのを引かなくて済むと思います。
購入したのはAllpowersというメーカーのソーラーパネルです。
発電交換効率最大22%というのが売りみたいですが、レビューも悪くない感じです。

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ほぼイメージ通りのサイズ重量感でした。
コネクタはMC4のみですが、このコネクタは屋外で環境下での使用にも対応しているので安心して使えるのが良いです。

発電するのはいいけど何に貯めるか?それが問題ですよね。
これはもちろんリチウムイオンのポータブル電源に貯めるわけですけど、これまたいろんなメーカーがいろんな製品を出しているので悩みます。
安くて初期性能はよかったけどすぐ劣化したとか、異常発熱→最悪発火なんてのは御免ですし。
ポータブル電源に関しては注目しているメーカーがあります。
”Ecoflow”というメーカーです。
このメーカーの売りは”X-Stream”という高速充電技術ですね。
「1時間以内にゼロから80%に充電」ってことになってます。
EVもそうですが実用的に使うにはいかに早く充電できるか?がポイントです。
こういうとこに特化してるポータブル電源って今のところ他に知らないです。
YOUTUBEなどでチェックしてもどうやら実力的にもホントらしい。
なので購入検討してたらちょうど”Black Friday”のセール中だったということもあって思い切ってポチっといってしまいました、、、それも2台!!
自分の場合、基本的には家のコンセントでは一切充電せず、太陽光でのみ発電、PCやスマホ、その他のガジェット類に電気を供給し消費、というサイクルを考えています。
これを1台のポータブル電源でまわすのは効率的じゃないので2台体制とすることにしました。
冷静ならいっきに2台じゃなくて、まず1台入れて様子見てもう1台って感じだと思うんですが、勢いって怖いなあーーー。
モチベとセールでそれーーーーっていう流れですね。

2箱こんな感じで届きました。

購入したのは”RIVER”という製品。
容量は288Wh。
小さな太陽光パネルだし、2台体制でローテーションするということもあり機動性の高い小さめのものを選びました。
ちなみに重量は5kg。

持ち運びしやすい取手が上面についています。
サイズも小さいのでちょっとしたスペースに気軽に置ける感じです。

前面ディスプレイON。

右側面にAC100Vコンセント3個。

左側面に充電用入力。

入力はAC100Vとソーラー用XT60コネクタです。

背面には特に何もありません。

もろもろ結構な投資になってしまいました。
この投資を公共の電気代換算で回収するのはほぼ無理でしょうね。
前にも書きましたが経済的損得勘定でこういうことに取り組むのは無意味な気がします。
”防災対応”っていうのもなんかもっともらしい理由付けっぽくて自分的にはあまり好きじゃないです。
無駄だけど面白いからやるっていうのが何か一番しっくりくるんだけどなあ。

「ちょこっとだけカーボンニュートラル」の動機。。。。
COP26(気候変動枠組条約第26回締約国会議)やってて「歴史的失敗になりそう!?」などと言われてますね。 グレタさんは相変わらずで「政治家や権力者は”現実を深刻に受け入れてるふり”をしているだけ!」と手厳しいです。 カーボンニュートラ...

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